2007年7月16日 (月)

奄美→沖縄

奄美発

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今朝は名瀬港5:50出港の船に乗り、沖縄へと南下する。奄美→徳之島→沖永良部→与論→沖縄という5日前に乗った船の逆ルートである。

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船から見た奄美の町。写真には写っていないが船から例の円柱が見えた。前見たものとは違う場所なので、別の電波塔だ。いったい奄美に何本残っているのだろう。

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港に送ってくれた友人とPHSで話す。PHSは電波が弱いはずなのに港を出てからもかなりの時間話すことが出来た。長く知っている友人ということもあり、照れくさくてつまらない話しかできなかったが、涙がとまらなかった。

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前乗った船よりも少し小さい。ばくだんおにぎりを食べ、二度目なので退屈してひたすら眠る。客室のテレビの音で何度か目が覚める。新潟の柏崎の地震のニュースを伝えていた。

沖縄着

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13時間後、那覇港に着く。行くときより戻るときの方が短く感じるのはなぜなんだろう。港に友人が迎えに来てくれていた。雨がちょうどあがったばかりで、夕日に映えてきらきらしていた。

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晩御飯は友人が作ってくれたゴーヤチャンプル。テレビを見ながら、またも恋愛について語る。彼女の「みんな結婚して、子供が出来て、だんだん話も合わなくなってくるでしょう。だからあなたが結婚してない今のうちにこういう話をたくさんしておくんだ」という言葉が心に残った。


2007年7月11日 (水)

那覇→奄美

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那覇港朝7時発の船(マリックスライン)に乗るため、友人に港まで送ってもらう。早朝なのでチケット売り場にも客はだれもいない。

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船内はマリックスラインのホームページで見た写真よりもすこし古いな、という印象である。一番安い客室(雑魚寝する場所)は行き先の島によってエリアが分かれている。

これから13時間ここで過ごすかと思うとかなりきついが、飛行機でヨーロッパに行くことを思えば、かなり快適な方だ。お風呂もついている。売店で酔い止め薬トラベルミン(かわいい名前)を買って飲む。船が出港すると、昨夜買った具志堅パンを朝食に食べてさっそく眠る。

与論島

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船に乗って5時間経過。ほとんど眠っていた。12時に与論島に到着する。那覇港から乗ってきていた学生風の観光客はここでほとんど降りていった。海がエメラルドグリーン色でとてもきれいだ。

沖永良部

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与論を出航して2時間後の14時にに沖永良部に停泊。
与論よりも港が大きい。地元の人たちがたくさん乗船してきた。

徳之島

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それからさらに2時間。16時に徳之島に着く。2時間ごとに島にとまるので飽きない。しかし、徳之島を出ると、私の目的地である奄美大島まで5時間どこにも停まらない。

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夕方になったので、レストランに行きカレーを食べる。このカレーで630円は高いと思うが、しょうがない。退屈なので夕食さえも楽しいイベントのひとつなのだ。食べ終わってしまうともうやることがない。

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夕暮れになったので、詩的な写真でもとれないかと思い甲板に上がり、写真を数枚撮る。一番星が見えた。

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あとはもう寝るしかない。奄美着は30分ぐらい遅れるようだ。

奄美大島

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やっとついた奄美大島。結局14時間も船に乗っていた。港の周りは真っ暗だ。しかし、今までたどってきた与論、沖永良部、徳之島に比べると建物が多いので奄美は都会だなと思う。奄美大島に住んでいる友人が車で迎えに来てくれた。これから4日間お世話になる。