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2007年7月14日 (土)

奄美観光1

台風の被害もさほどなく、友人と一緒に今日は奄美博物館へ行く。

奄美博物館

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全体的にゆるい感じの博物館で照明も暗い。写真や資料がいろいろ置いてあるのだが、展示のポイントもよくわからない。ここをこう展示すればいいのに、とえらそうに語らいながら、一番上の階に行くと、奄美の動物の剥製が多数置いてあり怖かった。

西郷隆盛謫居跡

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その後、西郷隆盛が奄美で住んでいた場所にも行ってみる。空いていないので遠くからみるだけ・・・。

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海岸沿いの道を通ると、台風で打ち上げてきた波が運んできた砂が残っている。

けいはん

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昼ごはんは奄美料理のけいはん。けいはんとは、漢字で書くと鶏飯。たまごや鶏肉をごはんの上にのせて鳥のだしスープをかけて食べる。私はこれが大好き。東京でけいはん料理の店があればいいと思うんだけど・・・。おかゆ屋さんみたいな感じでいろいろトッピングを選べたりして。いっそ私がビジネスをはじめてみるか?ヘルシーを売りにしたら結構いけるかもしれん。

なぞの円柱

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お腹も膨れたところでぼんやりと助手席から奄美の風景をながめていると、森の中に不気味にそびえたっている円柱がある。しかも、よく見てみるとひとつだけではなく、同じものが左側にもうひとつ。そちらの方は一面びっしりと緑の葉に覆われている。「あれ何?」と友人に聞いて見るが、彼女もずっと気になっているがよくわからないと言う。まるで工場の煙突のようにみえる。

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車で近づいてみるが、円柱の周囲は深い森になっており、入ることが出来ない。その下に工場がある様子もない。奄美大島という土地柄、戦争中の軍需工場か何かがここにあって、今では森に呑まれてしまって朽ちているのかもしれないと妄想を膨らませた。

(後日、この煙突のような円柱は戦時中に使われていた電波塔ということがわかった。中に入ると、天辺まで登ることが出来るらしい)

あやまる岬

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円柱のなぞを抱いたまま、あやまる岬へ。天気が悪く、ひと気がまったくないので、サスペンス劇場風にこれまた不気味な感じだった。


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